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つけびの村  噂が5人を殺したのか?

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詳しい情報
読み: ツケビ ノ ムラ : ウワサ ガ 5ニン オ コロシタ ノカ
出版社: 晶文社
単行本: 292 ページ / 20.0 x 13.0 x 2.0 cm
ISBN-10: 4794971559  ISBN-13: 9784794971555  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 368.61

紹介

この村では誰もが、誰かの秘密を知っている。2013年に山口県の限界集落で起こった連続放火殺人事件。深まる謎の真相と闇とは。
この村では誰もが、誰かの秘密を知っている。

2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。
犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが……
それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。
気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、
ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。
〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

つけびして 煙り喜ぶ 田舎者

目次

1:発生 2:夜這い 3:郷 4:ワタル 5:その父、保見友一 6:疑惑は静かに潜む
7:コープの寄り合い 8:保見家 9:うわさ 10:ワタルの現在 11:くねくね 12:書籍化の経緯
13:古老の巻 14:ふたたび郷へ 15:ことの真相 16:山の神様 17:春祭り 18:判決
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