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死の海

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詳しい情報
読み: シ ノ ウミ : ナカガワラ カイガン スイナン ジコ ノ シンソウ ト ヒョウハク ノ ボウレイタチ
出版社: 洋泉社
単行本: 183 ページ
ISBN-10: 4800316723  ISBN-13: 9784800316721  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 374.9

紹介

「本物の心霊事件」として語り継がれてきた「中河原海岸水難事故」。だが、関係者の証言で明らかになったのは、意外な真実だった!
昭和30年(1955)7月28日――天気は快晴、風も波も穏やかで、絶好の海水浴日和だった。
この日、三重県津市の中河原海岸では、同市の橋北中学校の生徒約400名が参加する水泳の授業が行なわれていた。
そして、生徒たちがいっせいに海へ入った直後、異変が起こる。
突如として溺れだす生徒が続出し、女子生徒36名が溺死するという大惨事となったのである。
事故原因をめぐっては、諸説囁かれたが、今なお明らかにはされていない。
しかし……事故の生き残りの女子生徒の証言が思わぬ波紋を呼んだ。
「防空頭巾をかぶった何十人もの女たちに足を引っ張られた……」
悲劇から64年――日本最恐の「幽霊事件」の真実が、明らかになる……。

目次

序章 昭和30年7月28日――
第1章 スケープゴート
第2章 「防空頭巾の亡霊」はどこからやってきたのか
第3章 法廷の記録と事故原因
第4章 水難事故の黒い影
第5章 週刊誌の記事がすべての発端だった
第6章 決裂と重い十字架
第7章 女子生徒たちを海に引きずり込んだ「亡霊」の正体
第8章 あの日、彼女は何を見たのか――真実の告白
終章 水難事故と震災
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