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「看護する心・介護する心・援助する心」=「いのちに寄り添う」とは?

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メイク・ア・ウィッシュの大野さん

大野寿子/著

闘病中の子どもの夢を叶えるボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」は多くの夢の実現を応援してきました。その代表の大野さんが語ります。続編『メイク・ア・ウィッシュ夢の実現が人生を変えた』も出ました。

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注文をまちがえる料理店

小国士朗/著

誰しもが歳を重さねていく。歳を重ねて物忘れが増えていく。まちがえることを受け入れてまちがえることを一緒に楽しむ「認知症を抱える人」が接客をする不思議であたたかいレストランの物語。

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看護師も涙した老人ホームの素敵な話

小島すがも/著

老後はどんな人生は待っているのだろう。終の棲家として老人ホームを選んだら?この本は実際の老人ホームであったお話です。こんな老後なら心配無用かな?

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子ども食堂をつくろう!

豊島子どもWAKUWAKUネットワーク/編著

コロナ騒動で「子ども食堂」も運営が大変だと聞く。この本は「子ども食堂」の立ち上げ準備から運営のコツまでを体験談を交えて紹介。なぜ、今「子ども食堂」なのか?子どもを地域で見守ることの意味を教えてくれる。

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はい。赤ちゃん相談室、田尻です。

田尻由貴子/著

2007年5月、「赤ちゃんポスト」が日本で初めて熊本で開設された。開設からの八年間に「かけがえのない生命」についての思いを綴られている。妊娠・出産・子育てで悩んでいる人の存在に気が付いてほしい。

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人生最後のご馳走 : 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食

青山ゆみこ/著

余命わずか3週間。あなたなら何を食べますか?最後に選ぶ食事に、その人の生きた証が詰まっている。末期のがん患者14名と、彼らを支える家族、医師、スタッフの物語。併せて、小川糸『ライオンのおやつ』もぜひ。

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ケアへのまなざし

神谷美恵子/著 外口玉子/解説

ハンセン病療養所で献身的に働いた精神科医の神谷美恵子。人間同志として、患者と向き合う姿勢を貫いた彼女の、人間としての医療・看護・介護のあり方をみつめるエッセイなどが収録。今こそ彼女の視点が必要かと。

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看護の力

川島みどり/著 川嶋みどり/著

人間誰もが持つ自然に治る力を引き出すこと。長年看護師として働く川嶋さんはこれこそが「看護の営み」の原点と言う。衣食住、人間らしく生きるふつうの暮らしを整えるケアとは何かを教えてくれる。

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親愛なるナイチンゲール様

川嶋みどり/著

今年はフローレンス・ナイチンゲール 生誕200年の年。苦悩と幾多の挫折を乗りこえながら近代看護の基礎をつくり、看護・福祉・保健・衛生に関わる改革を果たした勇気と行動力の人・ナイチンゲールの生涯を描く。

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僕が骨髄提供をした理由。

木下ほうか/著

朝ドラ『スカーレット』でも骨髄移植のことが描かれていました。俳優・木下ほうかさんのとられた行動を通して、私たちが、ドナー登録や骨髄提供についても考える機会になる1冊。

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ベイリー、大好き

岩貞るみこ/著 澤井秀夫/写真

NHKのドキュメンタリーでも紹介された小児病院常駐のセラピードッグ・ベイリー。注射、検査、手術 入院中の子どもたちは辛いことばかり。そんな彼らの毎日を一変させたベイリーのことをぜひ知ってください。

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ちいさなちいさなわが子を看取る

川畑恵美子/著

NICU(新生児特定集中治療室)で出会った、生後5カ月の小さな命。もう治療法がない絶望と希望が交錯するなかで、家族が悩み、感じ、そして選んだこと―。小さな小さな命を看取るまでの、ある家族の物語。

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寄り添い支える : 公立志津川病院若き内科医の3・11

菅野武 著,菅野, 武, 1979-,

TIME誌から「世界の100人」に選ばれた医師・菅野武さん。3.11東北の大津波時に南三陸町の志津川病院に居合わせた若き内科医。この本は大震災に際し思い活動した記録。本校にも講演に来てくださいました。

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夢の病院をつくろう

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス/著

小児がんの患者のための専門治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」。闘病中は、家族や友達とも自由に会えない環境で、つらい治療に耐えなければならない子どもたち。彼らの笑顔のために、奮闘した大人たちの記録。

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ちいさなちいさなベビー服

八束 澄子/作

倉敷中央病院内の「グリーンはぁと」はボランティアサークルで作られる小さなベビー服は亡くなった赤ちゃんのためのもの。赤ちゃんを亡くす悲しみの中にある母親に寄り添う、病院で活動する様々な人びとを描きます。

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おもかげ復元師

笹原留似子/著

「復元納棺師」とは、事情があって生前のおもかげを失ってしまった故人を、その人らしいご遺体に戻す仕事。東日本大震災で、大きな損傷を受けた遺体を生前の姿に戻す「復元ボランティア」の姿を描く1冊。

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ホスピタルクラウン : 病院に笑いを届ける道化師

大棟耕介/著

病院に笑いを届ける道化師。それがホスピタル・クラウン。クラウンである大棟さんの活動を描きます。人を支援すること、人の心に寄り添うこととは何かを教えてくれます。

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病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。 : 現役看護師イラストエッセイ

仲本りさ/著

26歳現役看護師看護師のイラストエッセイ。看護師になりたての頃、苦しんでいた時に力をくれた人たちの姿を描いたと彼女は語っています。「人と寄り添う」仕事を目指す人にはぜひ読んでほしい本です。

今だからこそ人に寄り添そうことを願う人にオススメ

ナイチンゲール生誕200年にあたる2020年は「看護の年」です。新型コロナ・ウィルスが世界中に蔓延している今年がその年に当たるというのも、考えさせられるものがあります。こんな状況の中でも医療従事者・看護従事者・介護従事者の方たちは、最前線で闘ってくださっています。「5月12日」は「看護の日」。改めて、「人に寄り添う」とはどういうことか、この本たちに出逢って、みんなのエンパシーをフル活動させてください。

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閲覧回数:475回、公開:2020/05/04

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